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【ブレーンアカデミー】8月グループコンサル
レポート
2025.08.26
【ブレーンアカデミー】8月グループコンサル

8月、お盆明けのグルコン。

お盆休みを終え、それぞれがお出かけを楽しんだり、ご家族とゆっくり過ごしたりと、

思い思いの時間を過ごした後の再スタートの場となりました。

これから予定されているインスタ運用代行、21日間SNS発信チャレンジなどの事務連絡、

そして、ゆう子さんからは自主勉強へのスタンスについてのお話から。

自主勉強会は “厚意” で成り立っている

ゆう子さんが強調されたのは、自主勉強会への向き合い方。

・「アーカイブや資料共有を当然と思わないこと」

・「相手の厚意に感謝し、負担をかけない言葉を選ぶこと」

人って、自然に

「今回は参加できなくて残念です。次回もお願いします」「PDFください」と言ってしまいがち。

でもそれは、主催者にとって大きな負担になり得るということ。

どうしても知りたいなら自ら企画してお願いする。

これは「相手の時間を奪わない」「言葉のチョイスの大切さ」を再認識する機会となりました。

今回のグルコンのご相談はAさんからのこんな内容から

「自分の考えなどを発信する際、

自分を知っていただくためにはどのようなスタンスが良いか」

すでにXを発信している方からは、

アカデミーで学んだことや、やろうと思った動機、人柄が伝わるような内容が

良いと思うとのお話がありました。

自分の小学生時代の宿題にまつわるエピソードを書いたというお話も!

面白いですね!小さいころのエピソードからどんな人か伝わりますね。

その話を聞きながら自分の小学生の頃を思い出していました。

ほかにも、

「小さな失敗談をユーモラスに書く」「感謝された出来事を紹介する

共感する人が見に来てくれるので、あまりネガティブなことは書かず、

かといって綺麗事ばかりでもなく、本音を織り交ぜるのが良いのでは?と

アドバイスがありました。

ブレーンの実績がまだ無い時には会社での仕事に対して心がけていることなども

発信できますね。

「仕事ぶりが伝わるような発信が良いですね」

ゆう子さんからもアドバイスがありました。

アカデミーの中でもリアルの講座運営のスタッフをしていたら、

是非それも自分がどんな風に関わっているかも発信していくと良いとのことでした。


他にもAさんからは

「複業だけど案件に手を挙げて良いのか?」とのご相談。

「自分で制限をかけず、やってみたいと思うなら手を挙げてほしい」

とゆう子さん。

「選ばれなかったのは自分がダメなのではなく、その案件の稼働時間などの条件に合わなかっただけ」

選ばれていくというのは選ぶ側の事情もある。

やってみたいと思う姿勢が大切。自分でジャッジしないこと。

自分でジャッジしがちですね。

「少しでも自分が対応できることがあるならば挑戦していってほしい」

ゆう子さんが力強い言葉で励ましてくれました。

次にBさんからは

メニュー表と提案書を作成したので確認してほしいとご相談

実際にできること以外にも、

やったことなくても調べてみて、対応可能なことはメニュー表に入れておくとよい。

さらに「見積もりは高めに伝え、正式見積もりを少し低く出す」など、

工夫の仕方もゆう子さんからアドバイスをいただきました。

次にCさんからは

勉強会の資料についてのアドバイスが欲しいとのご相談。

ゆう子さんからは勉強会の資料として十分だけれど、

例えば、商品として売るなら、

「一瞬で出来る○○のコツ」「誰でもできる○○のコツ」などキャッチコピーをつけると良い

とのアドバイス。

商品にするならキャッチコピーは大切ですね!

資料だけ見てもらうのか、自分で話しながら見てもらうのか。

同じ資料でも場面によって、相手によって少しづつ変化をつけていくことが大切ですね。

つづいて、

SNSのフォロワー数について

ご相談。

SNS運用に関して、「フォロワー数が減って不安」という声がありました。

これに対し、ゆう子さんからは

「大事なのは新規が増えているかどうか。離れていく人をコントロールすることはできない」

という見方を共有していただきました。

特に8月は市場全体が動きにくい時期。

減少も自然な流れで、9月以降の傾向を見て判断すべきだと説明していただきました。

また

「フィードに流れてくる、ターゲット外にも積極的にいいねを押す」

「数字は月単位ではなく長期で傾向を見る」

といった具体的なアドバイスも加わり、

いろんな人に知ってもらう、SNS運用を冷静に見ていくことを教えてくださりました。

最後にDさんから

こういう人のサポートをしたいと思ったとき、どう関わるか?

というご相談。

ゆう子さんからは

「貢献することが先」

「喜ばれることが先」

SNSでのシェアや引用、ちょっとしたお手伝い。

存在を覚えてもらうことが第一歩だとお話くださいました。

また、

主催者だけじゃなく、コミュニティメンバーに貢献していくことも大切というお話では、

サポートしたい人のさらに先にいる方に目を向けることの大切さも教えていただきました。

提案書を突然送るよりも、

「この人はいつも助けてくれる」という信頼があってこそ、声がかかる

信頼は貢献から始まるんですね。

今回も

人の厚意によって勉強会が行われていることや、貢献することが信頼につながることなど、

人との関わり方を改めて再認識されられたグルコンとなりました。