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3月1日、アカデミー特別講義が開催されました。
今回の特別講義では、ビジネスで活用する「公式LINE」「オープンチャット」について学びました。
私たちは普段、家族や友人との連絡でLINEを使っています。日常のコミュニケーションツールとして、とても身近な存在ですよね。
講義の最初に、裕さんがこんな質問をされました。
「家族や友達とLINEを使っている人?」
これはほぼ全員が手を挙げました。
「では、ビジネスで公式LINEを使ったことがある人?」
すると、手を下げる方も。
日常では当たり前のように使っているLINE。でも、それをビジネスとして活用出来るようになるとお客様とのコミュニケーションツールが一つ増えますね。
お客様とつながり、関係性を深めていく場所の一つになります。
けれども、
・設定が難しそう・使い方が分からない・ちゃんとできるか不安
そんな気持ちから、最初の一歩を踏み出せない人も多いのではないでしょうか。
そんな現状を踏まえて、今回の講義では実際にその場でアカウントを作るところからスタートしました。
「まだ作っていない人は、今作りましょう」
裕さんのその一言で、講義はすぐに実践へ。
アカウントを作り、アプリをダウンロードし、挨拶メッセージを設定し、友だち追加の方法を確認する。
ひとつひとつ、実際に手を動かしながら進めていきました。
途中で裕さんは、こんな言葉をおっしゃっていました。
「分からなければ隣の人に聞いてくださいね」
対面講座ならではの空気の中で、自然と助け合いが生まれていきます。
そして続けて、こんな言葉もありました。
「人に教えると、自分の一番の学びになるんです」
これはとても印象的な言葉でした。
誰かに教えることで、自分の理解が深まる。
講義の中では、公式LINEを運用する上でのリアルなお話もたくさんありました。
例えば、有料プランのアップグレードについて。
LINE公式アカウントは、無料プランだと月200通までしか配信できません。
登録者が増えてくると、有料プランへの変更が必要になります。
ここで注意したいのが、日割り計算がされないという点です。
月末にアップグレードしてしまうと、数日しか使わなくても1ヶ月分の料金がかかってしまいます。
裕さんはこんなエピソードを話してくださいました。
「たった二百数十人に送るだけなのに、1万5千円払うことになっちゃったことがあるんですよ」
その場では驚きと笑いが起こりましたが、こうしたリアルなお話から学べることも多いですね。
また、アカウントを作ったら最初に設定しておきたいのが「挨拶メッセージ」です。
友だち追加をしてくれた方に、最初に届くメッセージ。
いわば、その人との最初のコミュニケーションになります。
裕さんはこうおっしゃっていました。
「アカウントを作ったら、まずここを作る」
どんな言葉を届けるのか。どんな気持ちでお客様を迎えるのか。
それは、小さな設定のようでいて、
実はとても大切なポイントなのだと感じます。
講義の最後には、参加者同士で友だち追加をし合い、メッセージの予約配信まで行いました。
そして裕さんが、こんな言葉をかけてくださいました。
「明日、みんなからメッセージが届くと思うので楽しみにしてください」
自分が設定したメッセージが、明日みんなに届く。みなさん、楽しみにされている表情が印象的でした。
そして、「できた」という感覚を感じているようでした。
また今回は、オープンチャットについても学びました。
オープンチャットは、本名ではなくニックネームで参加できるため、気軽にコミュニケーションが取りやすい場でもあります。
実際に、背景の変更やアイコンの設定、名前の入力などを手元で操作しながら確認しました。
公式LINEが「情報を届ける場所」だとすると、オープンチャットは「参加者同士のコミュニケーションが生まれる場所」。
気軽にメッセージを送れることは、オープンチャットの大きなメリットだと感じました。
一方で、誰でも気軽に発言できる場だからこそ、運営する側はルールを決めておくことや、安心して参加できる場づくりを意識することも大切だと感じました。
今回の講義を通して感じたのは、
まずやってみることの大切さでした。
新しいことを始めるとき、つい「ちゃんと理解してから」と思ってしまいがち、
でも、実際にやってみると、思っていたよりもできることがたくさんあります。
裕さんがよくおっしゃる
「やってみたら意外と簡単」
という言葉を、今回の講義で改めて実感しました。
まずはやってみること。
そして今回の特別講義も、実際に手を動かしながら設定を行うことで、操作確認がすぐにでき、分からないこともその場で確認できる、リアル講義ならではの良さを感じるとても有意義な時間となりました。
3月1日、アカデミー特別講義が開催されました。
今回の特別講義では、
ビジネスで活用する「公式LINE」「オープンチャット」について学びました。
私たちは普段、家族や友人との連絡でLINEを使っています。
日常のコミュニケーションツールとして、とても身近な存在ですよね。
講義の最初に、裕さんがこんな質問をされました。
「家族や友達とLINEを使っている人?」
これはほぼ全員が手を挙げました。
「では、ビジネスで公式LINEを使ったことがある人?」
すると、手を下げる方も。
日常では当たり前のように使っているLINE。
でも、それをビジネスとして活用出来るようになると
お客様とのコミュニケーションツールが一つ増えますね。
お客様とつながり、関係性を深めていく場所の一つになります。
けれども、
・設定が難しそう
・使い方が分からない
・ちゃんとできるか不安
そんな気持ちから、最初の一歩を踏み出せない人も多いのではないでしょうか。
そんな現状を踏まえて、今回の講義では
実際にその場でアカウントを作るところからスタートしました。
「まだ作っていない人は、今作りましょう」
裕さんのその一言で、講義はすぐに実践へ。
アカウントを作り、
アプリをダウンロードし、
挨拶メッセージを設定し、
友だち追加の方法を確認する。
ひとつひとつ、実際に手を動かしながら進めていきました。
途中で裕さんは、こんな言葉をおっしゃっていました。
「分からなければ隣の人に聞いてくださいね」
対面講座ならではの空気の中で、
自然と助け合いが生まれていきます。
そして続けて、こんな言葉もありました。
「人に教えると、自分の一番の学びになるんです」
これはとても印象的な言葉でした。
誰かに教えることで、自分の理解が深まる。
講義の中では、公式LINEを運用する上での
リアルなお話もたくさんありました。
例えば、有料プランのアップグレードについて。
LINE公式アカウントは、
無料プランだと月200通までしか配信できません。
登録者が増えてくると、有料プランへの変更が必要になります。
ここで注意したいのが、
日割り計算がされないという点です。
月末にアップグレードしてしまうと、
数日しか使わなくても1ヶ月分の料金がかかってしまいます。
裕さんはこんなエピソードを話してくださいました。
「たった二百数十人に送るだけなのに、
1万5千円払うことになっちゃったことがあるんですよ」
その場では驚きと笑いが起こりましたが、
こうしたリアルなお話から学べることも多いですね。
また、アカウントを作ったら最初に設定しておきたいのが
「挨拶メッセージ」です。
友だち追加をしてくれた方に、最初に届くメッセージ。
いわば、その人との最初のコミュニケーションになります。
裕さんはこうおっしゃっていました。
「アカウントを作ったら、まずここを作る」
どんな言葉を届けるのか。どんな気持ちでお客様を迎えるのか。
それは、小さな設定のようでいて、
実はとても大切なポイントなのだと感じます。
講義の最後には、
参加者同士で友だち追加をし合い、
メッセージの予約配信まで行いました。
そして裕さんが、こんな言葉をかけてくださいました。
「明日、みんなからメッセージが届くと思うので楽しみにしてください」
自分が設定したメッセージが、
明日みんなに届く。みなさん、楽しみにされている表情が印象的でした。
そして、「できた」という感覚を感じているようでした。
また今回は、オープンチャットについても学びました。
オープンチャットは、本名ではなくニックネームで参加できるため、
気軽にコミュニケーションが取りやすい場でもあります。
実際に、背景の変更やアイコンの設定、名前の入力などを
手元で操作しながら確認しました。
公式LINEが「情報を届ける場所」だとすると、
オープンチャットは「参加者同士のコミュニケーションが生まれる場所」。
気軽にメッセージを送れることは、
オープンチャットの大きなメリットだと感じました。
一方で、誰でも気軽に発言できる場だからこそ、
運営する側はルールを決めておくことや、
安心して参加できる場づくりを意識することも大切だと感じました。
今回の講義を通して感じたのは、
まずやってみることの大切さでした。
新しいことを始めるとき、
つい「ちゃんと理解してから」と思ってしまいがち、
でも、実際にやってみると、
思っていたよりもできることがたくさんあります。
裕さんがよくおっしゃる
「やってみたら意外と簡単」
という言葉を、
今回の講義で改めて実感しました。
まずはやってみること。
そして今回の特別講義も、
実際に手を動かしながら設定を行うことで、
操作確認がすぐにでき、分からないこともその場で確認できる、
リアル講義ならではの良さを感じるとても有意義な時間となりました。