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【AI講座サポート会】最後のオンラインサポート会を開催しました!
レポート
2026.08.21
【AI講座サポート会】最後のオンラインサポート会を開催しました!

4か月間にわたって開催してきたAI講座。

今回は、最後のオンラインサポート会が開催されました!

まずは、この4か月を振り返って、

「4か月前と比べて、どんなことができるようになりましたか?」

という質問からスタート。

参加者さんからは、

「資料作成や画像作成、ライティング、経理にも使っています。

今では本当に毎日使っていて、AIを使うことが日常になりました」

というお話が。

また別の参加者さんは、クライアントさんから

「話した内容をマニュアルにしてほしい」

と依頼された際に、講座で知ったClaude CoWorkを使ってみたそうです。

実際にやってみると、

話した内容をわかりやすく整理したマニュアルが完成!

「こういう使い方もできるんだ!と思いました」

と話してくださいました。

ChatGPTだけでなく、ClaudeやGemini、GASなど、

この4か月でさまざまなAIや機能に触れてきた皆さん。

「普通に使っているだけでは知らなかった使い方を教えてもらい、

使えるようになったのが良かった」

という言葉も印象的でした。

4か月前にはまだ知らなかったことが、今では実際のお仕事の中で使われている。

皆さんのお話を聞きながら、その変化を改めて感じる時間となりました。

そして今回、サポート講師のけんいちさんから教えていただいたのが、

ChatGPTの「プロジェクト機能」を使った活用方法です。

パソコンだけでなく、スマホからでもできる方法ということで、

実際の画面を見ながら教えていただきました。

たとえば、SNSの投稿を作るたびに、

「私はこんな仕事をしていて……」
「こんな人に届けたくて……」
「こんな雰囲気の文章で……」

と、毎回同じ説明をするのは大変ですよね。

プロジェクト機能を使って、サービスの内容やペルソナ、

デザインの方向性などをあらかじめ整理しておくと、

「SNS投稿を10個作って」

という短い指示でも、必要な情報をもとに投稿案を作ってもらえるようになります。

移動中やちょっとした空き時間にもスマホから使えるので、これはとても便利!

さらに、AIが読み取りやすい「Markdownファイル」に情報をまとめておくことで、

その情報を別のAIへ引き継ぐこともできるそうです。

「ChatGPTで作ったから、ChatGPTでしか使えない」

ではなく、必要な情報を整理して持っておくことで、別のAIでも続きをお願いできる。

AIの進化が早い今だからこそ、知っておきたい使い方だと感じました。

後半には、参加者さんから実際のお仕事についての質問も。

毎回行う議事録作成をもっと効率化したいというご相談には、

Geminiの「Gem」を使い、

いつもの議事録の形式やルールをあらかじめ覚えてもらう方法を実践。

また、Excelに入っている住所から郵便番号を調べたいというご相談では、

個人情報をそのままAIに渡すのではなく、

スクリプトを使って処理する方法など、安全面も含めて教えていただきました。

「AIにできるかどうか」だけではなく、

どうすれば安全に、実際の仕事の中で使えるのか。

皆さんのAI活用も、少しずつ次の段階へ進んでいるように感じます。

そして最後には、これからの「AI社員」のお話も!

健一さんは現在、企画担当、文書作成担当など、

それぞれに役割を持たせたAI社員が連携して仕事を進められる仕組みも作られているそうです。

一つのAIにすべてをお願いするのではなく、

仕事を工程ごとに分け、それぞれの役割を持ったAIにお願いしていく。

これからはAIを「使う」だけではなく、

自分の仕事に合わせて育てていくという使い方も増えていきそうです。

この4か月で、

「AIを使ってみる」

から、

「自分の仕事にどう活かす?」

へと進んだ皆さん。

AIの進化は本当に早く、まだまだ新しいことがたくさん出てきますが、

まずは実際に触ってみること。

そして、自分の仕事に合う使い方を一つずつ見つけていくこと。

4か月間を通して、その積み重ねが大きな変化につながっていることを感じました。

ご参加いただいた皆さま、

そしてサポートしてくださった健一さん、4か月間ありがとうございました!