TOP

【ブレーンアカデミー】2月グループコンサル
レポート
2026.02.18
【ブレーンアカデミー】2月グループコンサル

2月のグループコンサルでも、マルシェ活動、チーム運営、発信の悩み、SNS運用など、

実務に直結するさまざまなご相談がありました。

グルコンでは自分の相談だけでなく、他の方の相談からも多くの学びがあります。


「自分だったらどうするだろう?」と考えながら聞いていると、
新しい視点や気づきをもらえる時間だと毎回感じています。

マルシェは「出店」から「主催」へ

マルシェに出店されたからは、
単価を上げたことで人数は少し減ったものの、結果として収入は増えたというご報告がありました。

実際に体験してみることで、価格設定への考え方も変わってくるのだと思います。

そしてゆう子さんからは、こんな提案がありました。

「今年どこかのタイミングで
小さくてもいいからマルシェを主催してみたら?」

出店者として参加するだけでなく、自分で場を作る。

そうすることで

「フェーズが変わると思うんだよね。」

というお話もありました。

また、マルシェから個別相談につなげる方法についてもアドバイスがありました。

その場で全部話して満足してもらうのではなく、

・お仕事のことも見れますよ
・人間関係も見れますよ
・お子さんとの相性も見れますよ

と、相手が気になりそうなテーマを提案してみる。

「相手がちょっと気になる問いを投げるのって大事。」

売り込むのではなく、相手の未来の可能性を提案する。

とても実践的な学びでした。


リーダーの壁「自分がやった方が早い」

チームでお仕事を進めている中で、

・クライアントさんからの依頼が一気に来る
・整理して振り分けるのが自分になっている
・結果的に自分でやった方が早い

というお悩みがありました。

そのお話に対して、ゆう子さんはこうおっしゃっていました。

「うちで育てているのは“ブレーン”
言われてやる作業者じゃないんだよね。」

担当が決まっているのであれば、
「言われてから動く」のではなく

「ここからここまでやります」

と自分から声を上げていくことが大切。

さらに印象的だったのはこの言葉でした。

「リーダーになっていくためには必要な手間だと思う。」

自分がやった方が早い。
そう思う場面はどうしてもあります。

でもそこで全部抱えてしまうと、

「いつまでも作業者から抜けられなくなっちゃう。」

ディレクター側に移るとき、多くの人がぶつかる壁。

だからこそ、
チームで動く仕組みを作ることが大切なのだと感じました。

発信は「慣れ」から始める

「商品がまだないので、発信が難しい」というご相談もありました。

そのときゆう子さんは、

「発信ってやっぱり慣れだから。」

とお話されていました。

最初から仕事につなげようとすると苦しくなる。


だからこそ

「日常の発信から始めてみていいと思う。」

例えばサーフィンをされている方なら、

・今日の海
・サーフボード
・海の景色

そんな投稿でもいい。

そして慣れてきたら、
サーフィンで波に飲まれる体験を人生や仕事に例えて発信してみる。

「自分の体験からの言葉って、机上の空論じゃないから。」

実体験から出てくる言葉だからこそ、人の心に届く。
そんなヒントをいただきました。

今回のグルコンを振り返ってみると、

● 指示待ちではなく主体的に動くこと
● リーダーは「自分が楽になる仕組み」を作ること
● 出店だけでなく主催という立場も考えてみること
● 発信は完璧を目指さなくていいこと
● 実体験からの言葉が人に届くこと

この5つのことを学んだ回でした。

「言われてやる作業者」ではなく
自分で考えて動く「ブレーン」。

その視点を持つことで、働き方や見える景色も少しずつ変わっていくのだと感じました。

今回もたくさんの気づきをいただいた時間でした。
また次回のグループコンサルも楽しみにしています。