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【AI講座】キックオフ!― 「まず触ってみる」から始まる4ヶ月 ―
レポート
2026.05.08
【AI講座】キックオフ!― 「まず触ってみる」から始まる4ヶ月 ―

「もうひとりの私が動き出す!AI講座」のキックオフが開催されました。

最初は講座の進め方や、コミュニティツール「band」の使い方についてのお話からスタート。

今回の講座では、連絡やアウトプットの場としてbandを活用していくとのこと。

「アウトプットする人が一番成長が早いので」

という言葉もあり、
実際に投稿しながら学んでいくスタイルで進んでいく講座となりそうです。

今回のAI講座はサポート講師として健一さんがサポートしてくださります。

ー「AIを使えるようになりたい」ー

今回のキックオフでは、参加者のみなさんの自己紹介もありました。

みなさんそれぞれ、

・仕事をもっと効率化したい
・AIを活用していきたい
・SNS運用や資料作成を効率よく進めたい
・自分の仕事の幅を広げたい

そんな想いを持って参加されているようでした。

印象的だったのは、
「なんとなく使っているけれど、ちゃんと使いこなせていない気がする」
という声がとても多かったことです。

ChatGPTやGeminiを触ったことはある。
でも、

・どう使えばいいのか分からない
・もっと活用できそうなのにできていない
・自己流になっている

そんな感覚を持っている方が多いのだと感じました。

ー「やってみる」ことで見えてくるー

裕さんのお話の中で印象的だったのが、

「私も最新の情報をキャッチアップしながら、自分で使ってみて、

リアルに伝えたいと思っている」

という言葉でした。

AIは進化がとても早い世界です。
だからこそ、

「知っている」だけではなく、
実際に触ってみること。まず使ってみること。

そこからしか見えないものがあるのだと思いました。

また、サポート講師の健一さんのお話もとても印象的でした。

最初はChatGPTを触ってみても、
「すごいけど、自分にどう使えばいいのか分からなかった」
とおっしゃっていました。

けれど、実際に仕事の中で使い始めたことで、
AIを活用した仕組みづくりにつながり、
今では講師として活動されているとのことでした。

「半年前に学び始めたばかり」

という言葉には、私も含め参加者のみなさんも勇気をもらえました。

ー「誰が正しい」ではなく「どう使うか」ー

健一さんが話されていた、

「AIって、人の数ほど使い方がある」

という言葉もとても印象的でした。

AIには「正解」があるようでいて、
実は使う人によって活用方法が全く違います。

仕事に活かしたい人。
発信に活かしたい人。
効率化したい人。
自分の苦手を補いたい人。

今回の参加者のみなさんのお話を聞いていても、
本当に目的はさまざまでした。

だからこそ、

まず触ってみる。
試してみる。
アウトプットしてみる。

その積み重ねが大切なのだと感じました。

ーAIを学ぶことは、自分の未来を広げることー

今回のキックオフでは、
「これからの働き方」についてのお話も多く出ていました。

会社員として働きながら、
これから先の働き方を考えている方。

SNS運用、動画編集、オンライン秘書として、
もっと仕事の幅を広げたいと思っている方。

そして、
「このままで終わりたくない」
そんな想いを持って学び始めた方もいらっしゃいました。

AIを学ぶことは、
単に便利なツールを覚えることではなく、

「これから自分がどう働いていきたいか」

を考えるきっかけにもなるのだと感じました。

今回のキックオフを通して感じたのは、
最初から完璧に使いこなせる人はいない、ということでした。

「まだよく分からない」
「ちゃんと使えるか不安」

そんな状態でも、
まず触ってみること。

実際に使ってみること。

そこから少しずつ、自分なりの使い方が見えてくるのだと思いました。

今回の4ヶ月で、
みなさんの「もうひとりの私」がどう動き出すのか、とても楽しみです。