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先日、AI講座のリアル実践会が開催されました。
リアル実践会開催、初回。
参加者の皆さんがそれぞれの課題や「やりたいこと」を持ち寄り、
集中して作業に取り組まれていました。
会場はとても静かな雰囲気。
黙々と孤独に作業しているわけではなく、分からないことがあれば近くの方に聞いたり、私やみなさんと相談したりしながら、一歩ずつ前に進んでいく。そんな心地よい空間でした。
中には、スマホで講座の動画視聴しながら、パソコンでLP制作を進めていく方も。
オンラインで学ぶだけではなく、実際に手を動かし、その場で形にしていく。
リアル実践会ならではの魅力を改めて感じた一日でした。
たくさんの「できた!」が生まれました。
ある方は、Instagram投稿画像から文字起こしを行い、その内容をnote記事の下書きへまとめ、さらに記事用画像までAIで作成。
その場で投稿まで完了されました。
これまで複数の工程が必要だった作業が、一連の流れとしてスムーズにつながっていく様子に、AI活用の可能性を感じます。
別の方は、クライアントさんの講座アーカイブ動画を整理する作業に挑戦。
YouTubeの限定公開動画から、Claude Coworkを活用して動画リストを作成されました。
「3月分の動画をリスト化して」
という指示だけで動画が一覧化される様子に、
「感動しました!」
との声も。
これまでであれば、一つひとつ動画を開き、タイトルやURLを確認しながらリスト化する必要がありました。
対象が100本近い動画となると、膨大な時間と集中力が必要になります。
AIを活用することで、その作業が驚くほど効率化できることを実感されたようでした。
Canvaで作成済みだった2026年版カレンダーを2027年版へ修正された方もいらっしゃいました。
これまでは日付を一日ずつ修正していたそうですが、AIを活用することで大幅な時短につながったとのこと。
「今までだったら考えられなかったです」
という感想が印象的でした。
プロフィール用のイラストを作成された方もいらっしゃいました。
ご自身の写真からイラスト風の画像を作成しながら、
「しわを消したら若くなりすぎました(笑)」
という場面も。
会場が和やかな空気に包まれました。
古民家カフェや子ども食堂をイメージしたデザインを制作された方も。
実践会で作ったものを投稿する方法まで学び、その場で一歩前に進まれていました。
作るだけではなく、実際に投稿する方法まで学び、次へとつながっていました。
また、仕事のシフト表をGoogleカレンダーへ自動入力する仕組みを構築された方もいらっしゃいました。
これまではシフトが出るたびに一つひとつ手入力していたものが、今後は自動化されるとのこと。
「地味に雑務だったので、本当に助かります」
というコメントからも、日常業務の負担軽減につながる喜びが伝わってきました。
実践会の翌日、裕さんから参加者の皆さんへこんな問いかけがありました。
「AIによって生み出された時間を算出してみてください」
すると、参加者の皆さんからたくさんの声が寄せられました。
「LP制作が1か月から2時間半になった」
「Googleカレンダー入力作業が約3時間削減できた」
「アイコンや自己紹介作成で約6時間の時短になった」
「動画リスト化で1日以上の時間が生まれそう」
それぞれ取り組まれた内容は違いますが、共通していたのは「時間が生まれた」という実感でした。
AIというと、つい何が作れるかに目が向きがちです。
もちろん、画像や文章、資料やデザインを作ることも大きな魅力です。
ですが今回の実践会を通じて感じたのは、
AIが生み出しているのは成果物だけではないということ。
これまで当たり前にかかっていた時間や手間を減らし、自分が本当にやりたいことに使える時間を増やしてくれているのだと感じました。
参加者の皆さんの取り組みを見ていると、
「難しそうだからやらない」
ではなく、
「まずやってみよう」
という姿勢がどんどん広がっているように感じます。
分からないことがあれば質問し、試しながら進めていく。
その積み重ねが、新しい可能性や時間の余裕を生み出しているのかもしれません。
今回もたくさんの気づきと学びにあふれた実践会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
来月はどんな「できた!」が生まれるのか、今から楽しみです。
先日、AI講座のリアル実践会が開催されました。
リアル実践会開催、初回。
参加者の皆さんがそれぞれの課題や「やりたいこと」を持ち寄り、
集中して作業に取り組まれていました。
会場はとても静かな雰囲気。
黙々と孤独に作業しているわけではなく、分からないことがあれば近くの方に聞いたり、私やみなさんと相談したりしながら、一歩ずつ前に進んでいく。そんな心地よい空間でした。
中には、スマホで講座の動画視聴しながら、パソコンでLP制作を進めていく方も。
オンラインで学ぶだけではなく、実際に手を動かし、その場で形にしていく。
リアル実践会ならではの魅力を改めて感じた一日でした。
たくさんの「できた!」が生まれました。
ある方は、Instagram投稿画像から文字起こしを行い、その内容をnote記事の下書きへまとめ、さらに記事用画像までAIで作成。
その場で投稿まで完了されました。
これまで複数の工程が必要だった作業が、一連の流れとしてスムーズにつながっていく様子に、AI活用の可能性を感じます。
別の方は、クライアントさんの講座アーカイブ動画を整理する作業に挑戦。
YouTubeの限定公開動画から、Claude Coworkを活用して動画リストを作成されました。
「3月分の動画をリスト化して」
という指示だけで動画が一覧化される様子に、
「感動しました!」
との声も。
これまでであれば、一つひとつ動画を開き、タイトルやURLを確認しながらリスト化する必要がありました。
対象が100本近い動画となると、膨大な時間と集中力が必要になります。
AIを活用することで、その作業が驚くほど効率化できることを実感されたようでした。
Canvaで作成済みだった2026年版カレンダーを2027年版へ修正された方もいらっしゃいました。
これまでは日付を一日ずつ修正していたそうですが、AIを活用することで大幅な時短につながったとのこと。
「今までだったら考えられなかったです」
という感想が印象的でした。
プロフィール用のイラストを作成された方もいらっしゃいました。
ご自身の写真からイラスト風の画像を作成しながら、
「しわを消したら若くなりすぎました(笑)」
という場面も。
会場が和やかな空気に包まれました。
古民家カフェや子ども食堂をイメージしたデザインを制作された方も。
実践会で作ったものを投稿する方法まで学び、その場で一歩前に進まれていました。
作るだけではなく、実際に投稿する方法まで学び、次へとつながっていました。
また、仕事のシフト表をGoogleカレンダーへ自動入力する仕組みを構築された方もいらっしゃいました。
これまではシフトが出るたびに一つひとつ手入力していたものが、今後は自動化されるとのこと。
「地味に雑務だったので、本当に助かります」
というコメントからも、日常業務の負担軽減につながる喜びが伝わってきました。
実践会の翌日、裕さんから参加者の皆さんへこんな問いかけがありました。
「AIによって生み出された時間を算出してみてください」
すると、参加者の皆さんからたくさんの声が寄せられました。
「LP制作が1か月から2時間半になった」
「Googleカレンダー入力作業が約3時間削減できた」
「アイコンや自己紹介作成で約6時間の時短になった」
「動画リスト化で1日以上の時間が生まれそう」
それぞれ取り組まれた内容は違いますが、
共通していたのは「時間が生まれた」という実感でした。
AIというと、つい何が作れるかに目が向きがちです。
もちろん、画像や文章、資料やデザインを作ることも大きな魅力です。
ですが今回の実践会を通じて感じたのは、
AIが生み出しているのは成果物だけではないということ。
これまで当たり前にかかっていた時間や手間を減らし、自分が本当にやりたいことに使える時間を増やしてくれているのだと感じました。
参加者の皆さんの取り組みを見ていると、
「難しそうだからやらない」
ではなく、
「まずやってみよう」
という姿勢がどんどん広がっているように感じます。
分からないことがあれば質問し、試しながら進めていく。
その積み重ねが、新しい可能性や時間の余裕を生み出しているのかもしれません。
今回もたくさんの気づきと学びにあふれた実践会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
来月はどんな「できた!」が生まれるのか、今から楽しみです。